内閣府副大臣再任・金融担当副大臣拝命!

10月4日、内閣府副大臣として再任されることが決定しました。
茂木大臣の下、経済財政政策を担当します。また、金融担当副大臣も拝命し、麻生大臣の下、金融庁も担務する運びとなりました。
内閣の重要課題を担う重責に身の引き締まる思いです。今後とも、国家・国民のために全力を尽くして参る所存です。

「平成30年7月豪雨非常災害被災者支援募金」へのご協力のお願い

西日本を中心に広い範囲にわたる記録的な大雨によって、各地で土砂崩れや河川の氾濫など極めて甚大な被害が発生しました。
現在、政府は非常災害対策本部を設置し、被災者の救命救助、生活支援、ライフラインの復旧などに総力をあげています。
自民党では「平成30年7月豪雨非常災害対策本部」を設置し、政府を全面的にバックアップしているところです。
今回の災害により被災された方々への支援の一環として、下記の通り被災者支援募金の受付を開始いたしました。

寄せられた善意は全額「日本赤十字社」を通じて被災地にお送りする予定です。
是非、多くの皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

●募金口座
金融機関  りそな銀行衆議院支店 (支店番号 328)
口座番号  (普)0083274
口座名   「自由民主党平成30年7月豪雨非常災害被災者支援募金」

●受付期間  平成30年7月10日(火)~9月30日(日)

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
皆様には、ご健勝にて新春をお迎えの事と、心よりお慶び申し上げます。
旧年中は、国土交通副大臣として、皆様に大変お世話になり、また、総選挙においては、皆様の温かいご支援を頂き、4選目を果たすことができました。ありがとうございました。

さて、安倍政権の5年間、アベノミクスにより、名目GDPは過去最高。株価は2万円台に。雇用は185万人増え、有効求人倍率は、全都道府県、また正社員も含め、調査依頼初めて1倍を超えました。そして、経済指標が改善している、今こそ、「生産性革命」と「人づくり革命」により、急速に進む少子高齢化という壁に立ち向かい、持続的な経済成長を実現していかなければなりません。

経済成長の果実を活かし、社会保障を充実させ、安心できる社会基盤を築く。そして、その基盤の下に、さらなる経済成長を図る。

「成長と分配の好循環」を強化すべく、デフレ脱却、名目GDP600兆円の実現にむけ、全力で取り組んで参る所存です。

今年の干支は、「戊戌・ツチノエイヌ」“節目”を意味するともいわれ、60年前の1958年は、今上天皇・皇后両陛下のご婚約が発表され、当時世界一を誇る東京タワーが完成。また、1万円札の発行や国民健康保険法が制定、日本中が変化・節目を実感する年でした。

そして、“岩戸景気”が始まった年。相場の格言にもあります「辰巳(タツミ)天井、午(ウマ)尻下がり、未(ヒツジ)辛抱。そして、申酉(サルトリ)騒いで、戌(イヌ)笑う」と。

年頭にあたり、戌年の本年こそ、景気回復の実感が広がり、皆様にとって、明るく希望ある年となりますよう、ご祈念申し上げ、新年の挨拶とさせて頂きます。本年も、どうぞ宜しくお願いします。