~復興元年、日本再生元年へ~

田中良生[ニュー自民党政経フォーラム]
ヒゲの隊長こと「佐藤正久」参議院議員
特別講演:絆~守るべき人がいる~

日 時 平成24年26日(土)
開会 午後6時(受付/5時)
会 場 蕨市民会館 コンクレレホール
講 師 佐藤 正久 参議院議員(ヒゲの隊長)
主 催 蕨市田中良生後援会
自由民主党蕨支部
蕨市議会新生会
※入場無料(どなたでも参加できます)

田中良生[教育フォーラム]in南区
ヤンキー先生こと「義家弘介」参議院議員
特別講演:いま、生きるということ~君はひとりじゃない~

日 時 平成24年 日(土)
開会 午後7時(開場/6時30分)
会 場 さいたま市文化センター 小ホール
講 師 義家 弘介 参議院議員(ヤンキー先生)
主 催 南区田中良生後援会・良彩会
共 催 自由民主党さいたま市南区支部
※入場無料(どなたでも参加できます)

復興元年、日本再生元年へ~歴史を振り返った時に

 

再起をかけて、日本再生へ

  3月11日、東日本大震災から1年が経った。がしかし、復旧の第一歩であるガレキ処理も全体の6%に過ぎず、また与野党の枠を超え成立した、4次に及ぶ復興補正予算も使い道が確定しているものは6割に満たない。1年経った今なお、復興が遅々として進んでいない状況をみると、悔しくもあり恥ずかしくもあり、お亡くなりになられた皆さまに申し分けない思いだ。
  自民党も政府の足らざるところを補うべく、『復興加速への10の方策』を提示した。被災者生活再建と被災地復興には与党も野党もない。
  政治の使命は、被災地に夢と希望を与えること。歴史を振り返った時に、あの“3.11”から日本のエネルギー政策が変わった、復興特区が日本の道州制の先駆けであった、また復興をひとつの特需として20年続くデフレから脱却し日本は再生したと。
  政治が、国を歴史を前へ進めていかなくてはならない。

絆ジャパン定期便、埼玉から福島へ

【3年連続のバラマキ・借金漬け予算では財政危機は免れない!】
  平成24年度予算が年度を越えてようやく成立した。一般会計総額は90兆3300億円。民主党政権になって3度目の予算編成となるが、またしても国債の発行額が税収を上回る異常な“借金漬け予算”となった。過去において、自民党政権下ではなかったことだ。
  新規国債発行額は44.2兆円。国債依存度は過去最悪の49%。がしかし、それも表向きで、基礎年金の国庫負担不足分2.6兆円を前代未聞の「交付国債」、いわゆる“飛ばし”で賄う粉飾で、実質的には46.8兆となる。
また、震災復興予算3.8兆円が特別会計として切り離されおり、実質的な総予算規模は96兆3339億円に上るというものだ。
  野田首相が行うべきは、奇策を弄することではなく、人口減社会の身の丈に合った歳出改革を、自ら覚悟をもって示す、そんな予算編成であるはずだ。
  消費増税を見込んで財政規律が緩んだのか、それとも歳出増一色で消費増税に導こうとでもいうのか。
いずれにしても、過去最大に膨らんだ、3年連続のバラマキ・借金漬け予算では財政危機は免れない。
 自民党は、バラマキから将来投資への転換、災害に強く安心安全な成長社会を目指す対案を示してきた。

街頭遊説にて

【自民党は、真の「税と社会保障の一体改革」の姿を】
  野田首相が不退転の覚悟で臨む消費増税。そもそもこれは「税と社会保障の一体改革」の中で出てきた話のはずであるが、消費増税法案のみを先行して提出するようなものだ。
  3年金すべての一元化や最低保障年金、即時撤廃とした高齢者医療改革等々、肝心の社会保障改革は何も進んでいない。これでは増税ありきで、順序が逆といわざるをえない。
  民主党は、無駄の削減と総予算の組み替えで捻出した財源で、新規4K政策を実行するとしていたはずだ。がしかし、無駄の削減は早々に断念、でも新規政策はスタート済み、挙句の果て財政が厳しいので消費増税と。これではマニフェストを実行せんがための帳尻合わせの増税ではと、疑念を抱かれても仕方あるまい。
  一方の自民党も安定した社会保障財源のための消費税10%を掲げている。
がしかし、自民党はそこに至るまでの根本的な道筋の違いをしっかりと示していかなくてはならない。

  要は、社会保障の“改革の中身”が重要であり、また、徹底した歳出削減を断行した上で、財政再建にもつなげていくということだ。そして、民主党には、給付の充実ばかりをつまみ食いした“改革”とは到底いえないようなものを改めさせるとともに、バラマキ4K政策も3党合意に基づいて見直させる。
  そのためにも、自民党は、「一体改革」の対案をもって、国会でのオープンな議論の中で、“自民党の改革”の姿を示していくべきと、私は考える。

  もちろん、消費増税を実行するには前提条件が重要となる。国民総所得(GNI)で「実質2%、名目3%成長」、日銀との協定で「物価目標2%」、金融政策をもって「デフレからの脱却」、を「景気条項」として設けるべきだ。
  民主党は、“バラマキ4K”や消費税7%分を必要とする“最低保障年金”など、その掲げる政策からも消費税20%超の「大きな政府」を目指そうとしていることは明らかだ。
  今こそ自民党は過去の反省に立って、「小さな政府」路線を旗幟鮮明に成長戦略・構造改革を推進すべきだ。

【「自主憲法制定」運動を通じ“国としての纏まり”を】
  自民党は、保守としての原点に立ち返る時だ。自助・自立の精神を大切に、次に共助、公助といったバランスのとれた社会をつくる。“公”にばかり頼る人が増えれば当然社会は歪む。頑張った人が報われる社会を目指す。故にそのためにみんなが努力し、結果として日本が元気になる。「個の自立」だ。
  また自民党は、以前から公約に掲げている、究極の地方分権“道州制”を推進する。「地域の自立」だ。
  そして「国家の自立」。自民党は、サンフランシスコ平和条約発効60周年にあたる4月28日に向け、憲法改正草案をまとめた。
  天皇は「国家元首」、自衛隊は「国防軍」、「集団的自衛権」も明記、緊急時の首相権限を一時的に強化する「緊急事態条項」創設、選挙権に「国籍条項」等々、どれも主権国家としては当然の内容を盛り込んだものだ。
  いわゆる“戦後レジームからの脱却”である。
  そして、憲法改正の発議要件を衆参の2/3から過半数の賛成に緩和する。改憲を現実的なものとするならば、先ずはこの第96条の改正だけでも第一歩として取り組むべきだ。
  私は、日本の閉塞感を打ち破っていくためにも、「自主憲法制定」により“新しい日本の国家像”を描き示すべき時であると。日本人が自信と誇りをもてる明快なアイデンティティを形成し、それを国民がしっかりと共有する必要に迫られていると。「自主憲法制定」は国民的・歴史的大事業だ。改憲運動を通じ、今こそ、“国のかたち”“日本のあるべき姿”を国民全体で考え議論し、 “国としての纏まり”を創っていくべき時と私は考える。

各地「新春の集い」に総勢 1,568名様ご来場、ありがとうございました!

定期便ボランティアバス参加者募集中


主催:「絆ジャパン」 後援:前衆議院議員 田中良生事務所 協力:(株)エム・ビー観光
被災地の一日も早い復興を願い、皆さんと一緒に救援活動を行おうと、定期便ボランティアバス(日帰り)を運行しております。お一人から参加可能です。
■日時…第1回平成23年6月11日、第2回6月19日、第3回6月24日、第4回7月2日、第5回7月9日、臨 8月12日、第6回 8月20日、第7回 8月28日、第8回 9月11日、第9回 9月24日、(臨) 10月1日、第10回 10月8日、(臨) 10月15日、第11回 10月22日、(臨) 10月29日、(臨) 11月5日、第12回11月12日、(臨) 11月19日、(臨) 11月26日、(臨) 12月3日、第13回12月10日、(臨) 12月18日、第14回1月14日、(臨) 1月21日、(臨) 1月28日、(臨) 2月4日、(臨) 2月11日、第15回2月18日、(臨) 2月25日、(臨) 3月3日、(臨) 3月4日、第16回3月10日、(臨) 3月11日、(臨) 3月17日、(臨) 3月24日、(臨) 3月31日、(臨) 4月7日、(臨) 4月14日、第17回 4月21日、(臨) 4月28日、(臨) 5月5日、第18回 5月12日…終了しました。

定期便ボラバス参加延べ人数 2,376名!(計42便)ありがとうございました。
次回、第19回 6月 2日(土) 参加受付中!

■集合場所…武蔵浦和発・南浦和経由になります
■活動先…福島県沿岸部(詳細は1週間前に決定)
■活動内容…家屋内外の片付け、泥、瓦礫の撤去、復興イベントボランティアスタッフなど  ※当日の天候によっては屋内作業になる場合があります
■募集人数…45名(定員になり次第、受付終了)
■参加資格…20歳以上の健康な方 ※必ず事前に、お近くの社会福祉協議会にてボランティア保険(天災A)加入願います
■交通費…¥3,000-(一般)¥2,500- (学生) 当日、集金させていただきます。
■持ち物…作業着(長袖・長ズボン)、長靴(鉄板入り中敷が望ましい)、軍手、皮手袋、厚手ゴム手袋、台所ゴム手袋、帽子、タオル、水筒、防塵・防臭マスク、着替え、虫除けスプレー、
雨合羽、エプロン、昼食(仕出しサービス利用可@¥500-)
<主な日程>
5:50 「武蔵浦和」駅西口集合・受付 ~6:00出発
6:15 「南浦和」駅西口集合・受付~6:30出発
9:30 小名浜復興支援ボランティアセンター到着受付・マッチング(作業内容決定)
10:00 午前・作業開始 ~
12:00 昼休憩 ~
13:00 午後・作業開始
15:30 作業終了 ~
16:30 小名浜復興支援ボランティアセンター出発 ~
20:00~21:00 到着(随時解散)
■お申し込み先 (株)エム・ビー観光 さいたま市南区曲本5-2-17
メールで  kizuna.japan1967@gmail.com まで、
件名に氏名・希望日、本文に連絡先・PCアドレスを入力の上送信下さい。
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